お年玉

2014年01月08日



お友達がFBでシェアしてくれた井上浩之さんのお正月らしいアイディアが素敵だと思ったので

皆さんにもシェアします。

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自分にお年玉をあげる・・・  

1年のスタートとなるお正月は、親戚一同が集まる格好の機会です。
かつては親戚のおじさんやおばさんにかわいがってもらったあなたも、今やすっかり大人です。
そうなると、昔自分がもらったように、今度は親戚の子どもにお年玉をあげる番が回ってきます。
「もらったお金より、あげるお金のほうが多いような気がする……」 ため息をつく人もいるかもしれませんが、
ここは気前よくあげたいものです。

お年玉は大人になると、あげるばかりでもらうことがなくなりますが、
それはそれで寂しいものです。

だからと言って、今さら親や上司に「お年玉をください」とは言えませんから、
いっそのこと自分で自分にあげればいいのです。

自分にお年玉をあげる――。と言っても、ポチ袋にお金を入れて、「ハイ」と自分に手渡しするのではありません。
ポチ袋には、お金の代わりに、あるモノを入れます。

それは、2014年の終わりに、頑張った自分に贈る「ご褒美」のリストです。
1年間頑張った自分に贈るプレゼントをメモに書いて、
それをポチ袋に入れて、ソッと自分に手渡すのです。

たとえば、もし2014年の年末はヨーロッパでゆっくり過ごしたと思ったら、
そう書いて、ポチ袋に入れます。
高級車を買いたいと思うのなら、同じくそれを書いて、ポチ袋に入れます。
お年玉に入れるご褒美リストは、いくつあっても構いません。

1つでもいいし、10個や20個あってもいい。
できれば、今の自分にはちょっと手の届きにくいもののほうが、あとでありがたみを感じられます。
なぜなら、それを実現させるのは、あなた自身だからです。

プレゼントするのも、されるのも自分。ということは、
これからの1年間でそのご褒美を買えるだけの金額を自分自身が稼がなければならないのです。

ある意味では、「これを実現させるために1年間頑張る」という
2014年の究極の目標と言えるかもしれません。

1年間必死に頑張れば、自分を成長させることができるし、
実際にそれを手にする金銭的かつ時間的余裕も持てるはずです。

もしその余裕がなければ、ご褒美の質をダウンさせるか、
いっそのこと翌年に持ち越す手もあります。

いずれにしろ、自分が自分にあげるお年玉は、黙っていても自然にもらえるものではありません。
頑張れば手に入るし、頑張りが足りなければ手に入らない。
ある種の「アメとムチ」の効果がありますが、だからこそ面白いのです。

ただし、子どものころのように、欲しいモノを買ってしまえば消えてしまうわけではなく、
1年の最後にご褒美を手にするまで、その楽しみをずっと持ち続けることができるのです。
その楽しみがあるから、1年間頑張り続けることができますし、
実際に手に入れたら、とても誇らしい気分になれます。

大人のお年玉には、お金こそ入っていませんが、実は「楽しみ」がいっぱい詰まっているのです。

あなたは今年、どんなお年玉を自分にあげますか? 。


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