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こぼれ種から実ったトマト

2013年05月24日





父の家庭菜園で採れたちょっと傷んでいたブチトマトをベランダのプランターに捨てたら、
そこから芽が出て花が咲きプチトマトが実りました。

以前、スーパーで買った綺麗なプチトマトが冷蔵庫でしなびてしまったので同じことをしたら、
芽が出たので大切に育ていました。
やがて黄色い可愛らしい花がいっぱい咲きましたが、
プチトマトはひとつも実をつけることはありませんでした。

それまで私は、F1種(実が実っても一代限りで、その種を育てても実らない作物)遺伝子組み換え作物なんて、
自分の生活にあまり影響のないことだと思っていました。

「次世代の実がならない作物」が身近にあふれているという現実を目の当たりにした時、
日本中がこのような野菜や果物ばかりになったら、
農家や私たち消費者、ひいては国が大変なことになってしまうことは想像にかたくありません…


私たちのまわりにある原種にちかい種や、
当たり前に次世代も実をつける野菜や果物は、
意識して守っていかないとなくなってしまう
大切な「未来の子どもたちへ継承すべき財産(宝物)」ではないでしょうか。



これから子宝に恵まれたいと、望んでいる方々は、
次世代にきちんと実をつける作物(バワーフード)を選らんで食べるようにしてくださいね。

最近、このようなことを実体験してみて、
私がなかなか子宝に恵まれなかった理由が
わかったような気がしています。





 
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