子どもたちの輝きに出会えた瞬間
2012年08月21日


北谷にあるセンターで中学生の子どもたちを対象に
ドリームマップ作成(ドリームコラージュ)の講師をしました。
多感な時期の子どもたちです。
「自分の夢を安心して表現できる場を創りあげよう」と、友人のKさんと、ミーティングを重ねました。
事前にアンケートとったアンケートをもとに、
ドリームマップにはる写真や画像を雑誌やパソコンから探したり、
準備する期間も楽しんで、くれたようです。
作り方の説明をしているときはまだまだ、気持がのっていない感じの子どもたちでしたが、
いざ作業がはじまるとみんな自分の夢を表現する作業に集中してしまい
あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
ある子は、「自分が好きなものだけを画用紙に貼りたい」ということで、大好きな海外のセレブの写真を切り抜き
重ねてコラージュしていって、まるで雑誌のレイアウトをしているような感じでした。
「いまはただ自分の好きにフォーカスすることがこの子にとって大切かもしれない」と見守っていたら、
大好きな海外のセレブのコラージュは、彼女が将来やりたいと思っている仕事に見事につながっていて、
将来経営したいお店のイメージやショップの名前まてイメージがわいてきました。
ドリームマップを作っている段階で、
「何故、自分がそのことが大好きになったか、その理由を想いだしたようです」
一見、関連がないようにみえる、彼女の大好きなものたちのコラージュには、
彼女にしかわからない大切な関連やつながりがありました。
Kさんと私は、彼女に起こった、
「気づきの瞬間」「彼女の夢実現にむけ意識のスイッチが入った瞬間」の場に居合わせ感動しました。
「行ってみたいのは過去」なんて行っていたはずなのに…、
彼女のドリームマップは、まさに「今ここ」にいて意識は「未来へ向かって」動きだしています。
ほかの子どもたちも
ほんと自分らしい夢を表現してくれて、
みんなでそれぞれの夢をシェアしあい、楽しむことができました。何年後かの彼らの成長が楽しみです。
素敵な

ドリームマップ作りを楽しんでくれた子どもたちに感謝。
Posted by ルミナス at 11:16│Comments(0)
│夢を実現&ドリームマップ